富士山麓先端産業集積プロジェクト(ファルマバレープロジェクト)では、これまで静岡がんセンターのベッドサイドのニーズに応える様々な製品等を、地元企業や大学等との連携により研究開発してきました。
その結果、患者の負担を軽減する検査器具の開発や人工呼吸器の操作の難しさを改善する補助器等、地域のモノづくりの技術が活かされた製品・試作品(機)を数多く生み出しました。
このたび、「静岡がん会議2008」では、特に地元企業や行政担当者の皆様を対象に、医療者や患者のニーズと、これに対応した製品開発の事例発表を行い、新規事業創出と地域産業育成のヒントを提供いたします。
1) 開催日時:平成21年2月28日(土) 10時から17時55分
2)会 場:静岡県立静岡がんセンター研究所 しおさいホール
3)テーマ :地域産業の活性化とファルマバレープロジェクト
4)主 催:静岡県(静岡県厚生部、静岡県立静岡がんセンター)
5)定 員:200名
6)参加費 :無料(*昼食(弁当)の希望者は事前に申込み、当日千円の支払あり)
7)対象者 :県内企業、行政関係者、ファルマバレー関係者、研究者、興味のある方等
8)プログラム(*講演のテーマ・時間につきましては、変更する場合があります)
<基調講演>
講演1「研究機関と産業界との連携」経済産業省四国経済産業局局長 徳増有治 氏
講演2「フランスバイオクラスターとの交流・連携」(仮称)在日フランス大使館経済部商務ミッシェル・ロゼンベルグ 氏
<成果例ほか>
講演3「医療分野で創業・二次創業するには」
講演4「ボーン バイオプシーセット Tシステム(ガイドピン式骨生検針セット)」
講演5「チューブトラブル予防と日常生活行動を妨げない術後病衣の開発」
講演6「内頚下大静脈フィルターカテーテル固定用具の開発」
講演7「患者の口に触れずにフレッシュな空気を送る」
講演8「口腔のQOLを高めるための商品開発」
講演9「放射線治療における直腸脱気チューブの活用における評価」
講演10「消臭技術について」(仮称)
講演11「分光分析法を用いた非侵襲的皮膚がん診断装置」
講演12「内視鏡ITナイフが拓く21世紀の医療」
9)交流会 :会議終了後18時〜19時30分の予定
場 所 静岡県立静岡がんセンター研究所 4階 交流サロンいずみ
参加費 2千円
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