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 相変わらず中央の先生方はハチャメチャなことをやり続けて下さっており、地方にいても何ら光明は見いだせずにおります。削減・・・までは美しく捉えられていたのでしょうが、撤退、はたまた破壊といったことにまで美学を感じているようです。

 もちろん、それらの行為は時として必要ですが、代替案や傍らで「生み出す」方策を練るから活きるものであることもまた確かです。

 翻って閉塞感漂うこの地域でも、生み出すことにエネルギーを注いでおられる方々が大勢いることは誠に心強く思う昨今。

 年明けからまだ2週間ではありますが、日々、新たな取組を試みている方々との出会いが続いております。

 こうした方々は決して「リーマンショックに端を発した・・・うんぬん」などとは言いません。局地的な活性化を目指す方、新製品の開発や、過去の商品のブラッシュアップに余念の無い方、はたまた「先行投資さ」と海外市場を目指す方、と様々です。

 ご相談に応じさせていただきながら、皆様からいただくお話は非常に参考になり、ある種の共通項を見出すことができます。

 また、この共通項が、その他のご相談に応じる際の大凡の目安にもなる訳です。

 かつて、中途半端な規制緩和で空前の「起業ブーム」を煽った国ですが、その後はどうでしょう? 今も仄かにそんな懐かしい起業微熱に期待しながら、古い制度、古い法律、参入障壁、(あるいは古い人・・・)はそのままだったり、返って厳しくなっていたりしませんか。

 両輪は同じ大きさでないと前に進まないものだと痛感します。

仕掛けの変化

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 電気自動車(EV)界を賑わせているテスラ社、同社の動きは今後の産業の在り方を考える上で象徴的な事例にも見えます。

 自動車業界に限らず、大企業と中小企業の主従関係のような構図は、様子が変わってくるでしょう。

 まだまだ「卵」の状態ではありますが、沼津地域に置いても第三の構図でのビジネスモデル構築に向けてのアイディアが産まれつつあります。詰めなくてはならない議論は多いとは言え、「とりあえずコンソーシアム組んでドーーン!」みたいなものではなく、じっくりと市場と将来を見据えたものに仕上げられれば良いと思っています。

 北海道から企業が訪れるなど、地域を越えた企業との連携が模索されはじめたり、新たな市場づくり、アライアンスのお手伝いができることは大変嬉しいことであります。

 工業技術のみならず、食品や物流といった業界にも大きな変化が訪れています。こうした機を捉え、地域企業の皆様の「新たな」チャレンジのお手伝いができればと思います。

事業仕分け

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 事業仕分けの対象事業として、ぬまづ産業振興プラザ運営事業が俎上にあがり、28日午後に仕分けが実施されました。

 結果、いわゆるプロの仕分け人の方々4名は、民間の財源で運営すべきが3、要改善が1となりました。

 しかし、一般市民の方々から選出された市民判定人の方々31名による判定は厳しく、19名が不要という判断をされました。

 機能面での主な指摘は、プラザの運営主体である沼津地域産業振興協議会を構成する組織の中に、沼津商工会議所があり、プラザの果たす機能と商工会議所の役割と関係性が不明確であるという点。

 業務内容を理解しているものは現場で行われていることの違いが肌で分かりますが、こういう場で、「文字」「言葉」で表現をすると、この「違い」を明確に表現することが難しいことを感じました。

 金銭面での指摘は、固定費の高さ、とりわけ立地している沼津駅南口である必要性があるのか。ほか人件費補助の在り方についてでありました。

 会場におられた一般市民の方は「あそこ(プラザ)は天下りの集まりなんだって」「へ〜」「相当な給料がでてるの」「無駄よね」という会話も聞こえ、一般市民の方々の抱くイメージとは、こういうものなのかと実感した次第です。

 私は前職IT関連の商社におり、平成13年からプラザに在籍しているほか、残るスタッフも民間から現職に就いておりますので、天下りと呼ばれる人間は一人もおりません。

 また、今年度の補助金のうち、人件費に該当するのは常勤の4名分で一人あたり175,965円/月となります。

 現段階では補助金がゼロでは運営は成り立ちません。仮に自立が可能であるとして、地域産業の為の公益的な活動を民間で行うべきものなのかという思いもあり、現場で働く者としては色々と気づかされた点の多い事業仕分けでした。
 開所以来、いわゆる増築に増築を重ねてきたプラザのホームページですが、何か修正を加えたり、削除をしようとすると、一手間も二手間もかかってしまうイササカ古い仕様であります。

 お客様からの要望や、新たに加わったプラザの機能も鑑みて、スタッフと打合せを行ない、良いものは残し、見直すべきところは改善し、更には近年整備されている様々なツールとの連動も視野に入れ、リニューアルする予定です。
 先週から沼津高専、富士常葉大学、日本大学から学生が参加するインターンシップが始まっております。

 プラザでは、目下8月6日(金)から3日間実施される「未来の起業家育成事業」の準備の只中。

 試作の行程では思いのほか苦戦・・・沼津高専、富士常葉の混合部隊、頑張れ!

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↑呆然と立ち尽くす沼津高専トリオ・・

 プロジェクターと言えば、まだランプで照射するタイプが主流です。LEDのモデルもいくつか出てはいますが、ネックになるのが明るさ。

 そんな中、今日デモに訪れてくれたCASIO社製のプロジェクターが凄い!

 LEDプロジェクターの中では現在のところ最高輝度を誇り、その明るさなんと2500ルーメン。

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 写真では蛍光灯を一部消しておりますが、蛍光灯がついている状態で100インチスクリーンに投影しても問題のない照度です。

 また、オプションの書画カメラも驚き。1,210万画素(光学3倍ズーム)のカメラが付いて、用紙はもちろん立体物も投影できるすぐれもの。斜めに置いても補正されるその技術も唸ってしまいます。

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 この他にも語り尽せないほど多機能かつ、エコなプロジェクターですが、とにかく電球を使わなくても良いというのはとても魅力的。起動時間8秒、寿命が20,000時間・・・夢のようです。

 お値段も最上位モデルで20万円程度とは!

 ご紹介いただきましたスワベ商会様、デモをおこなってくれたカシオ計算機様、本当にありがとうございました。

 欲しい

出会い様々

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 ここ数年プラザへの来場者数も安定し、相談者数、訪問企業数は年々増加、企業の皆様が今までプラザをどのように捉えていたのか、あるいはどのような支援を希望しているのか、といったありのままの声を生々しく聞くことができる環境ができました。

 そのような中、ここ数カ月で不思議な出会いが続いています。

 不思議な出会いとは、しばらくお会いする機会の無かった方々、それもある時期、プラザとの接点が多かった方々と再びお会いし、かつてのプラザや、今のプラザ、今後のプラザ等々について様々お話し下さるのです。厳しいお言葉もありますが、非常に建設的なご意見ばかり。

 かつて所長をおつとめいただいた山本先生をはじめ、運営母体である沼津地域産業振興協議会の役員をおつとめいただいた方、他市で支援にあたられている方、ごぶさたしておりました企業の方、産業振興とは異なる分野のNPOの方々まで。

 新たな人と出会う喜びとは違う喜びを感じる日々が続いており、またそこから新たな広がり、繋がりが生まれることにプラザの大きな役割があることを感じます。

 4月に年度がスタートし、現在7月。すでに来年度以降の事業について、詳細が詰められていく時期であります。変化する時代に合せて変わらなければいけないこと、どんなに時代が変化しても変わらずに進めて行かなければならないこと、これらが色んな場面で検討・見直される時期なのでしょう。

 今日もプラザはご相談にお見えになる企業様、金融機関様のミーティング、行政職員の研修会などで賑わっております。
 約10年の歴史を持つ沼津高専と産業振興プラザのインターンシップですが、今年度の沼津高専インターンシップ生が決まりました。今年は12名、学科は電子制御工学科をはじめ、電気電子工学科、制御情報工学科、機械電子システム専攻科と様々ですが、理系の学生達の中にも地域の産業や経済、まちづくりといった活動に関心をもつ子達がいるというのは実に心強く、また、インターンシップ先として私どものような支援機関を対象として下さっている沼津高専の「教育」の視点、視野の広さに感服する次第であります。

 学生達は企業訪問や、新しいセミナーの企画、地域のイベントや講習会のアシスタントなど、様々な業務を通じ、普段はなかなか経験することのできない地域活動の「裏支え」を体験していただきます。

 かつてインターンシップに参加した学生達の多くは、今もまちづくり活動に参加しており、地域と学生(学校)双方の活力となっています。
 昨年発足しました沼津信用金庫様の沼津地区経営者倶楽部の総会が開催されました。

 冒頭、株式会社梅島の梅島社長(同クラブ会長)から、立ち上げ期のご苦労と今後の展望についてご挨拶いただき、続いて、諏訪部前理事長から引き継がれました堀田沼津信用金庫理事長よりご就任のご挨拶と、同クラブについての思いをお話いただきました。

 総会の議事終了後は、ジャーナリストの嶌信彦氏のご講演もあり、あまりに悲観的に報道され続けている日本の有り様について、可能性のある領域や、少し視点を変えることで見えてくるビジネスチャンス等についてご講義いただきました。嶌さんの情熱的な講演に来場された経営者の方々も力が湧いてきのではないでしょうか。

 講演会終了後の懇親会では、講師の嶌さんも参加くださり、大いに盛り上がりました。

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↑株式会社梅島 梅島社長(経営者クラブ会長)


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↑沼津信用金庫 堀田理事長
 1995年にWindows95がリリースされて15年、当時は今のような通信環境や、それを利用したサービスが実現するとは夢にも思いませんでした。それはこの先にも、今は想像しえないイノベーションやサービスの創出も必ず起こるということでもあります。

 支援機関で仕事をさせていただいている中で、「ビジネスマッチング」なるキーワードは必ず出てきますし、響きが良く、聞いているだけで何となくそんな気になってしまう魔法の単語のようになっていますが、事はそう簡単ではありません。

 自らを発信することと、相対する情報を得ること、その仲介をする人がいようといなかろうと、荒っぽく言えばそれが最低限のベースとなり、これを実現するにはICT(IT)の利活用は待った無しであります。

 「ビジネスマッチング」の第一歩でつまづくのは、(あちらの企業さん、ホームページもありまえんよね・・・)という部分が大半。ホームページがあったとしても、97年くらいに作ったままで、年中無休で不安要素を発信しつづけたり・・・と様々。

 かつては「ITを使う」ために、無理矢理ブームに乗った時期もありましたし、そこで何の効果も見いだせず「ちぇ、ITなんて」ということがあったのも事実です。

 しかし、もう時代はこの15年でさえ激変しています。ホームページが無い! は、名刺も無く営業に出かける様なものです。

 ICTに関するセミナーは現在もあちこちで展開されておりますが、「経営」という切り口からもう一度ICTの利活用の意味を考え、行動する良い時期だと思います。

 この度、NPO-IT静岡様が、イーラパークさんと、ぬまづ産業振興プラザと共に、あくまでも「経営」という目線からICTの利活用、最新のサービス利用のツボとコツを学んでいただく場を設けさせていただきました。講師はプラザのコーディネーターとしても活躍いただいている岸本さん(IT静岡理事、パソコン相談所代表、ITコーディネーター)です。
 今年のゴールデンウィークは暦の並びも良く、数年ぶりに海外旅行に行く方々が増えているようですね。

 海外に行かずとも国内で長期(日本人的には)の休暇を取り、思い思いに過ごされる方がが多いことでしょう。衰えているとはいえ、まだまだ個人消費の力は相当なものです。

 翻って普段遠出をしない方、車の運転に不慣れな方、渋滞等でのイライラなども重なり、悲しい事故が増える時期であります。くれぐれも気をつけていただきたいものですね。

 プラザにおきましても、世間並みとは言えませんが、休めるスタッフは交互に休暇をとり、英気を養って貰っています。とはいえ、遠方よりお越しになるお客様がお見えになられたり、連休中だからこそ一堂に会せる会合や勉強会が開かれるなど、ご利用いただいております。

 こうしたリアルな行動ひとつひとつが、人的にも経済的にも活力を産むのでしょう。

 ゴールデンウィークも折り返し、有意義な休暇をお過ごし下さい。
 ぬまづ産業振興プラザの運営母体であります沼津地域産業振興協議会の役員会が開催されました。

 昨年度開催された同協議会の運営委員会で決められた方針や、審議された事項について最終的なご意見をいただいた他、21年度事業・予算の報告、22年度事業案、予算案の審議が行なわれました。

 「沼津」の冠をいただいている為、とかく沼津市のみが支援活動範囲として捉えられがちですが、協議会を構成する方々をご覧いただくとお分かりになります通り、県東部地域を広く支援対象としている組織でございます。

 マンパワー不足は否めない所ではありますが、日々企業の方々、行政、学術機関の方々と情報を交換しており、連携の拠点、また各種セミナーを開催し、地域の人材育成の場として活動しております。

 21年度の来場者は16,000人を越え、各種相談件数は900名近くになります。

 また、ご案内の通り21年度からは静岡県東部知的所有権センターも開設し、多くの方々にご利用いただいている次第です。

 今回の役員会では、東海大学開発工学部の西山幸三郎前学部長から、野須 潔新学部長を、沼津工業技術支援センターの大竹輝徳前センター長から、倉田俊彦新センター長をお招きし、あらたなスタートを切りました。

 西山幸三郎前学部長、ならびに大竹輝徳前センター長には多大なるご支援を賜りました事をこの場をお借りして御礼申し上げます。


【平成22年度沼津地域産業振興協議会役員】※順不同敬称略
会長  後藤 全弘 沼津商工会議所 会頭
副会長 野須  潔 東海大学開発工学部 学部長
監事  中山  勝 財団法人企業経営研究所 常務理事
監事  植田 勝智 財団法人しずおか産業創造機構ファルマバレーセンター 副所長
役員  杉山 次郎 静岡県中小企業団体中央会東部事務所 所長
役員  松永 公良 沼津市商工会 会長
役員  千谷 基雄 静岡県東部地域IT応用研究会 会長
役員  柳下 福蔵 国立沼津工業高等専門学校 校長
役員  坂田 芳乃 静岡県東部総合庁舎東部地域支援局 次長
役員  倉田 俊彦 静岡県工業技術研究所沼津工業技術支援センター センター長
役員  勝亦 一強 特定非営利活動法人沼津観光協会 会長
役員  鈴木 好晴 沼津市副市長


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【後藤会長による開会の挨拶】



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【役員会の様子】
 富士山麓医用機器開発エンジニア養成プログラム(通称F-met(エフメット))の第二期生開講式が沼津高専において開かれました。

 以前にもご紹介しました通り、同プログラムは沼津高専が中心となり、東海大学開発工学部、静岡県などが連携し、静岡県東部地域の中小企業の技術者を対象に、医用機器開発の中核技術者の養成を目的とし、平成21年10月からスタートしたものでございます。

 薬事法に関する知識はもとより、医用材料や医用機器、組込みソフトウェアにおよぶまで、幅広い知識・技術を習得し、実際の製品づくりまでの一連の流れを体得するプログラムです。

 驚くことに一期生の10名は、スタート以来欠席者ゼロ。企業の中でも中核を担う人材が、授業に出続けるということは、受講者本人の熱意と、受講者を送り出す企業経営者様の理解と協力がなければできないことであります。中には経営者様みずからが参加されている企業もあり、頭が下がる思いです。

 第二期生も、数多の応募の中から選考された10名が集い、今日、あらたなスタートを切りました。

 同プログラムで用意されているカリキュラムはその密度の濃さ、レベルの高さともに、医療・医用分野への進出を可能な限りスムーズに理解できるよう配慮されたもので、沼津高専、東海大学開発工学部の先生方のご努力がひしひしと伝わってくる内容であります。

 また、ファルマバレーセンターや、地域の大手企業様なども本プログラムを支え、皆の力を結集しての地域の取組という意味でも大変意義深いものであると思います。

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【↑沼津高専 柳下校長先生のご挨拶】


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【↑受講者代表 株式会社不二精機製造所 牧野様のご挨拶】


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【↑二期生10名と関係者によるスナップ】
 いよいよ平成22年度がスタートです。いわゆる年末年始とは違った緊張感と言いましょうか、気持ちの引き締まる思いがします。

 ぬまづ産業振興プラザでは、スタッフ1名が巣立ち、平成22年度は常勤・非常勤含め8名でのスタートです。

 ご相談者数、会場のご利用者数も共に増えており、中でも昨年度からスタートしました知的財産に関する相談は300を越えました。立ち上がりでは、地域のニーズがどれくらいあるのか? という不安もありましたが、嬉しい悲鳴です。

 今年度は知財に関する業務のほか、地場の一次産品の販路支援をはじめ、新たな連携スキームによる各種助成金等を活用した支援事業に注力をしてまいります。

 また、IT(ICT)分野における革新も著しく、第二期、第三期の革命とも呼べるような出来事が続いており、同分野における再啓蒙と経営に活かすITを掘り下げるべく、セミナーを企画中です。

 その他、各種支援機関様、商工団体様等との連携による各種セミナーも予定しておりますので、本年度も宜しくお願いいたします。

 
 日本大学国際関係学部において、長年国際法の指導にあたられている中田達也先生と久しぶりにプラザで再会。

 今年度で日本大学国際関係学部でのご指導に区切りがつき、新天地でのご活躍が決まられたとのこと。

 次なる活躍の場は東京海洋大学大学院であり、特任の准教授としてご着任されました。すごい!

 その他、お互いの近況を話しあい、共に頑張りましょう! と、清々しくプラザを後にされました。

 慶応大学や文京大学でのご講義、各地での講演とお忙しい日々が続くかと思いますが、お身体に気をつけてますますのご活躍を!!
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