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 三島市で、事業支援・コンサルティングをされているテン・コーポレーション様が、気軽な学びの場として提供されているスペース「アクティブ・サロン」。

 ここアクティブ・サロンにて、新たな学びの場が2月4日(金)18時にオープンいたします。

 その名も「英会話サロン」

 三島駅から徒歩3分という好立地に、文字通り気軽に英会話を楽しむサロンとしてご利用いただけます。

 もちろん英会話サロンの中での共通語は全て英語、ただし、いわゆる「教室」ではなく、サロン内での人との交流・フリートーキングを通じて英語力のブラッシュアップ、維持、リフレッシュに使っていただこうという趣旨です。

 ネイティブ英語でサポートしてくれる外国人スタッフもおりますので、ご自身のレベルに応じた英会話をお楽しみいただけます。

 サロン開催日は、毎週木、金、土曜日の18時〜22時。

 嬉しいことに、一般1,500円、学生1,000円、一回ごとの参加費ですので、このお値段でビッシリ4時間楽しむことも可能です。更にコーヒー、紅茶はご自由にお飲みいただる、まさにサロン。

 是非ご活用下さい。
 相変わらず中央の先生方はハチャメチャなことをやり続けて下さっており、地方にいても何ら光明は見いだせずにおります。削減・・・までは美しく捉えられていたのでしょうが、撤退、はたまた破壊といったことにまで美学を感じているようです。

 もちろん、それらの行為は時として必要ですが、代替案や傍らで「生み出す」方策を練るから活きるものであることもまた確かです。

 翻って閉塞感漂うこの地域でも、生み出すことにエネルギーを注いでおられる方々が大勢いることは誠に心強く思う昨今。

 年明けからまだ2週間ではありますが、日々、新たな取組を試みている方々との出会いが続いております。

 こうした方々は決して「リーマンショックに端を発した・・・うんぬん」などとは言いません。局地的な活性化を目指す方、新製品の開発や、過去の商品のブラッシュアップに余念の無い方、はたまた「先行投資さ」と海外市場を目指す方、と様々です。

 ご相談に応じさせていただきながら、皆様からいただくお話は非常に参考になり、ある種の共通項を見出すことができます。

 また、この共通項が、その他のご相談に応じる際の大凡の目安にもなる訳です。

 かつて、中途半端な規制緩和で空前の「起業ブーム」を煽った国ですが、その後はどうでしょう? 今も仄かにそんな懐かしい起業微熱に期待しながら、古い制度、古い法律、参入障壁、(あるいは古い人・・・)はそのままだったり、返って厳しくなっていたりしませんか。

 両輪は同じ大きさでないと前に進まないものだと痛感します。
 年が明け、仕事はじめとなったとたんに、多くの方々がプラザを訪れて下さいます。それは形式的な挨拶に留まることなく、「今年はこういうことにトライしたい」と、具体的なテーマやご相談をお持ちになる方々ばかり。

 沼津市に限らず、県東部で積極的に地域振興に取り組まれる若い力や、一次産業における課題克服のためのアイディアをお持ちになる経営者様。はたまた「食」をテーマに新たなチャレンジを試みる方などなど、年明けも連日刺激的な日々であります。

 個人事業主の方とグローバルカンパニー、といった今までは想像ができなかった連携の可能性も芽生えており、ますます過去の経験則に頼っているだけでは対応のできない時代になっていることを感じます。
 旧年中は大変お世話になりました。本年も何とぞよろしくお願いいたします。

 昨年を振り返りますと、全国で「再評価」、その先の「再分配」に終始した感があります。削減、あるいは撤退が半ば美学のように語られ、また実行されました。

 これは行政に限ったことではなく、企業においてもまた同様であります。

 もちろんこうした取り組みも大事な片輪ではあると思いますが、傍らに「創造」「生産」といったもうひとつの車輪(道標)があって初めて真の意味を持つものであると同時に思う次第であります。

 あまりにも色々なことがありつつも、2010年は色々な意味で次のステップに向けて非常に重要な一年でありました。

 2011年も現場を一層重視し、地域産業の振興に力を注いで参りますので、なにとぞ宜しくお願いいたします。

 沼津市はじめ、沼津地域産業振興協議会の皆様、ならびに関係する皆々様に心から感謝申し上げます。

仕掛けの変化

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 電気自動車(EV)界を賑わせているテスラ社、同社の動きは今後の産業の在り方を考える上で象徴的な事例にも見えます。

 自動車業界に限らず、大企業と中小企業の主従関係のような構図は、様子が変わってくるでしょう。

 まだまだ「卵」の状態ではありますが、沼津地域に置いても第三の構図でのビジネスモデル構築に向けてのアイディアが産まれつつあります。詰めなくてはならない議論は多いとは言え、「とりあえずコンソーシアム組んでドーーン!」みたいなものではなく、じっくりと市場と将来を見据えたものに仕上げられれば良いと思っています。

 北海道から企業が訪れるなど、地域を越えた企業との連携が模索されはじめたり、新たな市場づくり、アライアンスのお手伝いができることは大変嬉しいことであります。

 工業技術のみならず、食品や物流といった業界にも大きな変化が訪れています。こうした機を捉え、地域企業の皆様の「新たな」チャレンジのお手伝いができればと思います。
 開所以来、いわゆる増築に増築を重ねてきたプラザのホームページですが、何か修正を加えたり、削除をしようとすると、一手間も二手間もかかってしまうイササカ古い仕様であります。

 お客様からの要望や、新たに加わったプラザの機能も鑑みて、スタッフと打合せを行ない、良いものは残し、見直すべきところは改善し、更には近年整備されている様々なツールとの連動も視野に入れ、リニューアルする予定です。
 先週から沼津高専、富士常葉大学、日本大学から学生が参加するインターンシップが始まっております。

 プラザでは、目下8月6日(金)から3日間実施される「未来の起業家育成事業」の準備の只中。

 試作の行程では思いのほか苦戦・・・沼津高専、富士常葉の混合部隊、頑張れ!

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↑呆然と立ち尽くす沼津高専トリオ・・

 プロジェクターと言えば、まだランプで照射するタイプが主流です。LEDのモデルもいくつか出てはいますが、ネックになるのが明るさ。

 そんな中、今日デモに訪れてくれたCASIO社製のプロジェクターが凄い!

 LEDプロジェクターの中では現在のところ最高輝度を誇り、その明るさなんと2500ルーメン。

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 写真では蛍光灯を一部消しておりますが、蛍光灯がついている状態で100インチスクリーンに投影しても問題のない照度です。

 また、オプションの書画カメラも驚き。1,210万画素(光学3倍ズーム)のカメラが付いて、用紙はもちろん立体物も投影できるすぐれもの。斜めに置いても補正されるその技術も唸ってしまいます。

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 この他にも語り尽せないほど多機能かつ、エコなプロジェクターですが、とにかく電球を使わなくても良いというのはとても魅力的。起動時間8秒、寿命が20,000時間・・・夢のようです。

 お値段も最上位モデルで20万円程度とは!

 ご紹介いただきましたスワベ商会様、デモをおこなってくれたカシオ計算機様、本当にありがとうございました。

 欲しい

 平成18年度から続き、本年度で4年目となる夏休み起業家体験実習ですが、受付開始直後から申し込みラッシュとなり、瞬く間に定員に達しました。(現在は募集を停止しており、キャンセル待ちのみの対応となります)

 対象となります小学校4〜6年生から多数のご応募をいただき、心から感謝申し上げます。

 翻って、お申込みをいただいたにも関わらず、ご参加いただけなかったな皆様には誠に申し訳ない思いです。またの機会に是非ご参加いただければ幸いです。

 本プログラムでは、会社とはなにか? から始まり、自分たちの会社を起こし、市場調査、商品企画、事業計画の立案、それに基づく資金の借入(本物のお金)、商材の仕入れ、製造、広告、販売、決算、返済、分配までの一連の流れを三日間で体験していただくものです。

 激動する世の中において、大企業ですらどうなるかわからない時代。ひとつの視野として「起業」というものも知っていただきたいという思い、また、擬似的に会社を起こすことで様々な課題、問題が発生します。これを仲間たちと議論し、協力しあってひとつの目的に向かうプロセスを体験していただくことを目的としています。

 市内を中心に様々な学校、学年の男の子、女の子たちが集い、アイディアを出し合い、笑いあり、涙ありの三日間となるでしょう。

 8月8日(日)10:00〜正午には、沼津駅南口イーラdeにおいて販売実習を行ないますので、是非ご覧になって下さい。

 可愛く元気な小学生達ですが、20年もすれば沼津、あるいはどこかの地域で活躍する人材です。楽しみですね。

出会い様々

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 ここ数年プラザへの来場者数も安定し、相談者数、訪問企業数は年々増加、企業の皆様が今までプラザをどのように捉えていたのか、あるいはどのような支援を希望しているのか、といったありのままの声を生々しく聞くことができる環境ができました。

 そのような中、ここ数カ月で不思議な出会いが続いています。

 不思議な出会いとは、しばらくお会いする機会の無かった方々、それもある時期、プラザとの接点が多かった方々と再びお会いし、かつてのプラザや、今のプラザ、今後のプラザ等々について様々お話し下さるのです。厳しいお言葉もありますが、非常に建設的なご意見ばかり。

 かつて所長をおつとめいただいた山本先生をはじめ、運営母体である沼津地域産業振興協議会の役員をおつとめいただいた方、他市で支援にあたられている方、ごぶさたしておりました企業の方、産業振興とは異なる分野のNPOの方々まで。

 新たな人と出会う喜びとは違う喜びを感じる日々が続いており、またそこから新たな広がり、繋がりが生まれることにプラザの大きな役割があることを感じます。

 4月に年度がスタートし、現在7月。すでに来年度以降の事業について、詳細が詰められていく時期であります。変化する時代に合せて変わらなければいけないこと、どんなに時代が変化しても変わらずに進めて行かなければならないこと、これらが色んな場面で検討・見直される時期なのでしょう。

 今日もプラザはご相談にお見えになる企業様、金融機関様のミーティング、行政職員の研修会などで賑わっております。
 1995年にWindows95がリリースされて15年、当時は今のような通信環境や、それを利用したサービスが実現するとは夢にも思いませんでした。それはこの先にも、今は想像しえないイノベーションやサービスの創出も必ず起こるということでもあります。

 支援機関で仕事をさせていただいている中で、「ビジネスマッチング」なるキーワードは必ず出てきますし、響きが良く、聞いているだけで何となくそんな気になってしまう魔法の単語のようになっていますが、事はそう簡単ではありません。

 自らを発信することと、相対する情報を得ること、その仲介をする人がいようといなかろうと、荒っぽく言えばそれが最低限のベースとなり、これを実現するにはICT(IT)の利活用は待った無しであります。

 「ビジネスマッチング」の第一歩でつまづくのは、(あちらの企業さん、ホームページもありまえんよね・・・)という部分が大半。ホームページがあったとしても、97年くらいに作ったままで、年中無休で不安要素を発信しつづけたり・・・と様々。

 かつては「ITを使う」ために、無理矢理ブームに乗った時期もありましたし、そこで何の効果も見いだせず「ちぇ、ITなんて」ということがあったのも事実です。

 しかし、もう時代はこの15年でさえ激変しています。ホームページが無い! は、名刺も無く営業に出かける様なものです。

 ICTに関するセミナーは現在もあちこちで展開されておりますが、「経営」という切り口からもう一度ICTの利活用の意味を考え、行動する良い時期だと思います。

 この度、NPO-IT静岡様が、イーラパークさんと、ぬまづ産業振興プラザと共に、あくまでも「経営」という目線からICTの利活用、最新のサービス利用のツボとコツを学んでいただく場を設けさせていただきました。講師はプラザのコーディネーターとしても活躍いただいている岸本さん(IT静岡理事、パソコン相談所代表、ITコーディネーター)です。
 今年のゴールデンウィークは暦の並びも良く、数年ぶりに海外旅行に行く方々が増えているようですね。

 海外に行かずとも国内で長期(日本人的には)の休暇を取り、思い思いに過ごされる方がが多いことでしょう。衰えているとはいえ、まだまだ個人消費の力は相当なものです。

 翻って普段遠出をしない方、車の運転に不慣れな方、渋滞等でのイライラなども重なり、悲しい事故が増える時期であります。くれぐれも気をつけていただきたいものですね。

 プラザにおきましても、世間並みとは言えませんが、休めるスタッフは交互に休暇をとり、英気を養って貰っています。とはいえ、遠方よりお越しになるお客様がお見えになられたり、連休中だからこそ一堂に会せる会合や勉強会が開かれるなど、ご利用いただいております。

 こうしたリアルな行動ひとつひとつが、人的にも経済的にも活力を産むのでしょう。

 ゴールデンウィークも折り返し、有意義な休暇をお過ごし下さい。
 日本大学国際関係学部において、長年国際法の指導にあたられている中田達也先生と久しぶりにプラザで再会。

 今年度で日本大学国際関係学部でのご指導に区切りがつき、新天地でのご活躍が決まられたとのこと。

 次なる活躍の場は東京海洋大学大学院であり、特任の准教授としてご着任されました。すごい!

 その他、お互いの近況を話しあい、共に頑張りましょう! と、清々しくプラザを後にされました。

 慶応大学や文京大学でのご講義、各地での講演とお忙しい日々が続くかと思いますが、お身体に気をつけてますますのご活躍を!!
 SBSラジオの「ようこそ元気カンパニー」にお招きいただきました。

 そもそも同番組は、静岡の元気な企業の経営者様をお招きし、企業のご紹介を行うという趣旨なのです。

 パーソナリティの中村こずえ様(すごい目力)の見事な語り口調で、出演される方々の話にも熱がこもる番組です。

 私もプラザの生い立ち、役割、過去の取り組みと今後の目標などをお話させていただき、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

 番組終了後は思わぬ地域の方から、プラザにお越しになりたいというお電話を頂戴するなど、ラジオという媒体のパワーも感じた次第です。

 まだまだ伝えきれないことがたくさんありますが、心臓が止まるかと思うほどの緊張の中で良く話せたかと、自分に言い聞かせております。

 営業の途中でも、アフター5でも気軽にお寄りいただけるプラザを確立したいですね。
 年始の挨拶まわり等も終えられ、すっかり日常に戻られたことかと思います。年賀状という情緒的、伝統的な挨拶もさることながら、ネットを活用した挨拶も年々増えているのではないでしょうか? もはやインターネットがなくなっては仕事にならない、という状況にまでなっていますね。

 そんななか、アメリカの非営利シンクタンクInformation Technology and Innovation Foundation (ITIFによる、世界のインターネットスピードとコストの調査結果が公表されておりましたので、ご参考までに。



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SOURSE: OECD and ITIF Broadband Rankings



 やはり日本のインターネット環境は恵まれているのですね。これを活用しないのはもったいない。
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