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 1月22日より、キミサワグラッテ香貫店におきまして、浜松の老舗和菓子店「田町梅月」(富田直満社長)の銘菓「布橋の雪(ぬのはしのゆき)」が販売されます。

 「布橋の雪」は昭和32年の第12回静岡国体行啓の陛下に対する献上品として開発された逸品です。

 その後も、陛下が御用邸行啓の折には初代店主が浜松よりお届けに参上された献上品でございます。およそ50年の時を経て、縁のある沼津で販売されることとなった「布橋の雪」、感慨深いですね。

 錦玉羹と浮島の間に淡雪を挟んだ上品な味わいを是非ご堪能下さい。


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■↑575円(消費税込)


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■↑爽やかな甘みが絶妙です

 本年度もいよいよやって参りましたこの季節。

 ファルマバレーセンター様主催による産学官金連携フォーラム。今年もブケ東海沼津を会場に開催が決定いたしました。

 既にご存知のとおり、ファルマバレーセンター様では、静岡県、ならびに静岡県東部12市町と共同で、企業間、産学官等のビジネスマッチングの促進をはかっております。

 本フォーラムも名称通り、地域の産業界、学術研究機関、行政、金融機関をはじめ、私どものような支援機関との連携により開催されます。

 目下、同フォーラムにおける製品・ポスター等の展示出展者を募集しております。無料でアピールでき、近隣の企業様とマッチングのチャンスを得られる貴重な機会ですので、ぜひともご活用下さい。

■開催概要 
1.日 時:平成23年3月8日(火) 10:30~18:45 
2.会 場:アンジェ・ヴィラージュ ブケ東海沼津(沼津市寿町7-37) 
3.内 容: 
 1)10:30~17:15 ポスター・製品等展示 
 2)13:15~17:15 商談・相談会 
 3)13:15~15:15 ニーズ・シーズプレゼンテーション 
 4)17:45~18:45 産学官金交流会 

※詳細はファルマバレーセンターホームページ「新着情報」でご確認下さい。 
お申し込み等の書式もこちらからダウンロードできます。

■ファルマバレーセンターHP
 釧路市の冷凍装置メーカー、昭和冷凍プラントが開発した特許技術「窒素氷」が注目を集めており、既に国内はもとより、南アフリカ、中国、韓国などからも問い合わせが絶えない状況が続いております。

 釧路で製氷された窒素氷に釧路産の秋刀魚を箱詰めにし、埼玉県魚市場に出荷。到着した秋刀魚の状態を見た関係者は一様に「水揚げされたそのままの新鮮な状態」と驚き、この秋刀魚を仕入れた地元の寿司店も「自信を持って提供できる」とお墨付き。

 この技術に着目した私どもスタッフ小林が、昨年12月に沼津市の設備会社に製造施設や販売などの関連事業を行うべく、ライセンス契約締結をご支援させていただき、無事契約が完了いたしました。

 静岡、神奈川、愛知3県での独占営業するという計画で、既に沼津魚市場での導入が検討されています。

 全く新たに設備を導入しなければいけない技術と異なり、既存の製氷設備に取り付けることも可能な装置のため、国内外への普及が予想されます。

 特許の評価は難しいものですが、本技術は特許全体の上位3%に与えられるランクAの判定を受けている知的財産です。
 ニュース、セミナーにも掲載させていただきましたが、いよいよ平成22年度版「ビジネスマッチング意見交流会」が開催されます。

 7月から準備に入り、沼津信用金庫経営支援課の増山様、スルガ銀行の早川審議役、イワサキ経営の宮口アドバイザー、沼津工業技術支援センターの倉田センター長、インティスLLCの佐藤CEOをはじめとする方々との打合せを行って参りました。

 今回も切れ味鋭い講師陣を招聘し、徹底して「売る」側から「創る」へのアプローチを行ないます。

 既にご参加予定の方々は静岡県東部地域に留まることなく、県中西部、あるいは県外からの参加希望者も。

 講義終了後には講師を交えた文字通り「交流会」が行われます。是非この機会をお見逃しなく!

■概要
第一回 平成22年 11月11日(木) 14:00~17:00 
   テーマ『食品系商材編』 
   講 師:鈴木 栄治 氏(株式会社システムプランニング 代表取締役) 

第二回 平成22年 12月2日(木) 14:00~17:00 
   テーマ『ブランド戦略編』 
   講 師:大山 充 氏(株式会社センシエンス 代表取締役) 

第三回 平成23年 1月20日(木) 14:00~17:00 
  第1部 テーマ『市場調査編』 
   講 師:住吉 孝雄 氏(株式会社販路開拓 代表取締役) 

  第2部 テーマ『Get Back to 物不足!』~中国スモールハンドレッド市場進出のポイント~ 
   講 師:佐藤 肇 氏(インティスLLC CEO) 


■詳細↓
http://numazu-plaza.net/main/seminar/seminarDetail.php?seminarID=2010111101
 巷ではiPhoneやAndroidといったスマートフォンや、iPadやGALAPAGOSといった情報端末が話題となっています。

 かつてのNewtonやMagic Capといった技術は非常にチャレンジングなものでありながら、二足(ふたあし)ほど、誕生する時代が早かったのでしょう。とは言え、そこで培われた技術や思想があったからこそ、様々なインフラが整った今の時代と見事にマッチしたのだと言えます。

 日本では幾分早くから、携帯電話でネットを使い、アプリケーションを使う(追加・削除含め)という文化はありましたが、やはり日本規格、それも各社様々といった具合でしたので、提供されるサービスも断片的なものが多かった印象は拭えません。

 今後は公共も含め、ある程度のシェアを持ったOSベースでの様々なサービス提供が可能になるでしょう。

 この分野におきましても、地域のベンダーと共に、公共性の高い新たなサービスの模索を行う予定でおり、企業様はもとより、複数の他の支援機関、大学、NPOとも連携をしている所でございます。

 既に欧米や一部のアジアで提供されている優れたサービスは、今後日本でも大いに役立つであろうものも多く、こうした先行事例もひとつのビジネスチャンスと言えるのではないでしょうか。

MOT2010最終回

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 6月から全10回に渡って開催された「経営・マネージメントの為のMOT(技術経営)」セミナーが最終回を迎えました。

 受講された方々の声を聴きながらブラッシュアップを続け、6回目となる今回の講座も充実の内容。

 最終回では、今まで培った知識の集大成、ビジネスプランのプレゼンテーションとなりました。土曜日ということもあり、どうしても仕事のご都合上参加がかなわない企業様もございましたが、22名中、15のプレゼンテーションが行われました。


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 各者の発表ごとに会場や、コメンテーターの方々、講師の須貝先生から質問や講評が行われ、皆、互いの発表に真剣そのもの。

 また、同セミナーは7割以上の出席で修了証が発行されるのですが、今回は全員が修了! セミナー始まって依頼の出来事であります。

 講師でありますベンチャーラボの須貝先生はじめ、コメンテーターとして早稲田大学研究推進部の長尾様、東部地域中小企業支援センターの増山様、ビジネス情報館の藤原様、そして主催されているファルマバレーセンターの白井コーディネーターからも、それぞれお褒めの言葉を頂戴いたしました。

 閉講式では、静岡県産業部新産業集積課の小桜課長からご挨拶をいただき、ファルマバレーセンター副所長の植田様から、参加者全員に修了証が贈られました。

 全セミナー終了後はご参加いただいた受講生の方々と講師の皆様、関係者とで懇親会が開かれました。その中には、かつてMOTセミナーを受講された社長様もご参加いただいたり、活き活きと情報交換をされている皆様の姿は、企業、行政、支援機関、大学といった枠、立場を超越した人としての繋がりを強烈に感じました。

 ご参加された受講者の皆様、講師の須貝先生はもちろん。主催をされましたファルマバレーセンターの方々、中でも同セミナーを担当された小坂様には心から敬意を表します。

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 日本貿易振興機構(ジェトロ)との共催で、ビジネス英語の基本セミナーを開催。

 かつては「中堅、大手の話しでしょ」と思われていたビジネス英語ですが、情報の受発信のインフラが劇的に変化した今、ホームページなどで情報を見た海外の人達からの問い合わせは中小企業でも起こり得ます。

 がっちりビジネス英語を学ぶには相当の時間を費やさなければなりませんが、いわゆる「定番」のフォーマットや、失礼のない表現のイロハを知ると知らないでは大違い。

 今回のセミナーでは「駆け引きを有利に進めるビジネス英語」の著者で有名な、法嶋由昭氏(ジェトロ公認貿易アドバイザー、国土交通省公認通訳案内士)を招聘し、地域企業の皆様にノウハウをご教示いただきます。


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↑法嶋先生のエネルギッシュな講義

 ITコーディネーターのKissyこと岸本さんや、ブレインチャイルド社の神南さんと共に、気軽に集まれて、かつ専門的な話が聞けて、さらに意見交流・人脈拡大の場を作ろうということでスタートした所得向上プロジェクト。キックオフが行われました。

 専門家にはイワサキ経営のマーケティングアドバイザー宮口巧氏をお招きし、「企画書」のまとめかたについてのツボとコツをご講義いただき、その後は意見交換へ突入。

 参加された方々は、IT関連、ホテル業や、中国からの留学生(目下マーケティングを勉強中とのこと)まで様々。

 宮口さんの実体験から滲み出る話に一同「うんうん」と頷く姿は印象的。ビジネス企画を立てる前の、情報整理手法や整理に必要な考え方などにも触れ、自らの「人生」を題材に企画書の作成手法を学びました。

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女性の参加率の高さに驚き

 先週から沼津高専、富士常葉大学、日本大学から学生が参加するインターンシップが始まっております。

 プラザでは、目下8月6日(金)から3日間実施される「未来の起業家育成事業」の準備の只中。

 試作の行程では思いのほか苦戦・・・沼津高専、富士常葉の混合部隊、頑張れ!

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↑呆然と立ち尽くす沼津高専トリオ・・

 本年度のビジネスマッチング事業の準備が着々と進む中、次年度も見据えた動きも同時に進んでおります。

 今回は、中国をはじめ、海外でのビジネスに卓越した経験、実績、ご人脈をお持ちのインティス代表、佐藤様にご足労いただき、本年度の仕立てと次年度の展開についてのお打合せをさせていただきました。

 流石に一流企業の第一線でご活躍され続けてきた佐藤様。メディアや聞きかじりの情報ではない生々しい中国事情についてのお話は、失礼ながら「え? それって本当ですか!?」と思わず聞き返してしまうようなことばかり。

 当然現地で実績を重ねておられる佐藤様のお話しこそが事実なのですが、あまりにも知らない中国事情に驚きの連続。メディア、あるいは先入観とは恐ろしいものです。(ほどなくすると佐藤様は再び中国に渡られるとのこと。)

 スルガ銀行の早川審議役もご同席され、充実した打合せ、意見交換となりました。

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 今年度のビジネスマッチング事業で行う意見交流会の打合せとお願いをすべく、赤羽のセールスレップ協会様に伺いました。

 好評をいただいております意見交流会も三年度目を迎えますが、昨年に引き続き「ノーモアできちゃった商品」を根幹に、2ndステージに突入いたします。

 この日は、同事業に様々なお知恵を出して下さるスルガ銀行の早川審議役、それから昨年の意見交流会にご参加いただいたbeelineの村山代表の三人でのご訪問。

 大野事務局長様はもちろんのこと、幸運なことに小塩理事長もおられ、本事業に関わること意外にも様々なご提案やご紹介をいただきました。

 セミナーの趣旨を瞬時に把握し、次なる展開での狙いによっては「この人」、このパターンでいくなら「この人」と、驚いてしまうようなご経歴、実績をお持ちの方々を次から次へとご紹介くださいました。恐るべしセールスレップ。

 最後の詰めを行い皆様方にも意見交流会の内容を近々ご案内の予定です。

 しかし、東京とのこの近さ。静岡県東部のもつ大きな強みのひとつですね。
 平成21年度より、ぬまづ産業振興プラザ内に県東部知的所有権センターが設置され、特許流通や特許情報の活用に関するご支援をさせていただいております。21年度は約400件の相談があり、特許や商標の取得や、契約、また製品化に向けての販路支援まで、既存のプラザの機能と有機的に結びつき、様々な案件についてご相談に応じております。

 現在進行中の案件も数十件におよびますが、知的財産という性質上、なかなか途中の段階でお披露目することが叶わないのが歯がゆい処であります。

 しかし、約1年の活動を通じ、製品化に結びついた案件も徐々に出てきており、この度、伊東工業(長泉町)様の磯釣りに適した遊動式のタモ網について、静岡新聞様でもその成果が報道されました。

 ここに至るまでには、着想段階から販路までのストーリーを描き、市場の反応もみつつ、課題をひとつひとつ解決していく長いプロセスがあり、今後もブラッシュアップしていく必要があろうかと思いますが、大きな成果であることは間違いありません。

 伊東工業様は自動車部品の加工業を営まれておりますが、いわゆる「下請け」としてではなく、自社の強みを生かした製品を世に送り出したいという思いから、本製品が生まれました。

 磯釣りをやられる方は誰しも体験したのことのある「大物を逃した悔しさ・・・」

 を解決するアイテムです。是非お試しあれ。

【「磯友」に関するお問い合わせ】
伊東工業 TEL: 055-987-6087(伊東さん)

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■2010年7月10日 静岡新聞朝刊掲載

 約10年の歴史を持つ沼津高専と産業振興プラザのインターンシップですが、今年度の沼津高専インターンシップ生が決まりました。今年は12名、学科は電子制御工学科をはじめ、電気電子工学科、制御情報工学科、機械電子システム専攻科と様々ですが、理系の学生達の中にも地域の産業や経済、まちづくりといった活動に関心をもつ子達がいるというのは実に心強く、また、インターンシップ先として私どものような支援機関を対象として下さっている沼津高専の「教育」の視点、視野の広さに感服する次第であります。

 学生達は企業訪問や、新しいセミナーの企画、地域のイベントや講習会のアシスタントなど、様々な業務を通じ、普段はなかなか経験することのできない地域活動の「裏支え」を体験していただきます。

 かつてインターンシップに参加した学生達の多くは、今もまちづくり活動に参加しており、地域と学生(学校)双方の活力となっています。
 本年度も産官学金連携によるビジネスマッチング事業の準備が具体的な段階に入って参りました。

 一昨年度「連携」とは言うものの、どのような連携の形があるのか? また、連携する以前に心得ておかねばならないことは何なのか、に触れ。

 昨年度は「ノーモアできちゃった商品」をテーマに、流通系商材、工業系商材、IT系商材それぞれについて、「売る」側から製品開発へのアプローチを行ないました。ほか、プロジェクトマネジメントの基礎や、「出世払い方資金」の調達方法にも触れ、非常にご好評をいただきました。

 今年度はどのような仕立てで企業の皆様の為にお役に立てるか? 今日はスルガ銀行の早川審議役、沼津信用金庫の増山経営支援課長、沼津工業技術支援センターの倉田センター長、更にイワサキ経営のマーケティングアドバイザー宮口氏にご参加いただき、ご議論いただきました。

 さすがに「現場」を深く知っている強者揃い。【企業様のために】を核に建設的な熱い議論は絶え間なく続き、方向性がほぼ決まりました。

 更に細かい部分を決定した上で、皆様に近々ご案内できるかと思いますので乞うご期待であります。

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 コーディネーターの前川と共に、日本大学国際関係学部の金谷尚知教授のもとを訪ね、先生とゼミ生で取り組まれている活動について、お話を伺うことができました。

 主に箱根西麓野菜や、静岡県東部地域の産品を用いた商品開発を行っており、既に5点ほどは市場に送りだされています。

 金谷先生の情熱もさることながら、学生の柔軟な発想。それに前向きに関わる商工団体、行政、そして企業。

 決して一過性のイベントで終わらせることなく継続した事業として進めていきたいという情熱が今もなお、あらたな企画を生む原動力となっています。

 産学連携というと、技術系のイメージが色濃いのですが、見事に商品化まで実現している点、関わる方々が皆ハッピーなビジネスモデルを構築している点、みごとな文系の産学連携のあり方の一つを目の当たりにしました。脱帽です。

 プラザでもお力になれそうなこともあり、興味深い連携ができそうです!
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