6月から全10回に渡って開催された「経営・マネージメントの為のMOT(技術経営)」セミナーが最終回を迎えました。
受講された方々の声を聴きながらブラッシュアップを続け、6回目となる今回の講座も充実の内容。
最終回では、今まで培った知識の集大成、ビジネスプランのプレゼンテーションとなりました。土曜日ということもあり、どうしても仕事のご都合上参加がかなわない企業様もございましたが、22名中、15のプレゼンテーションが行われました。
各者の発表ごとに会場や、コメンテーターの方々、講師の須貝先生から質問や講評が行われ、皆、互いの発表に真剣そのもの。
また、同セミナーは7割以上の出席で修了証が発行されるのですが、今回は全員が修了! セミナー始まって依頼の出来事であります。
講師でありますベンチャーラボの須貝先生はじめ、コメンテーターとして早稲田大学研究推進部の長尾様、東部地域中小企業支援センターの増山様、ビジネス情報館の藤原様、そして主催されているファルマバレーセンターの白井コーディネーターからも、それぞれお褒めの言葉を頂戴いたしました。
閉講式では、静岡県産業部新産業集積課の小桜課長からご挨拶をいただき、ファルマバレーセンター副所長の植田様から、参加者全員に修了証が贈られました。
全セミナー終了後はご参加いただいた受講生の方々と講師の皆様、関係者とで懇親会が開かれました。その中には、かつてMOTセミナーを受講された社長様もご参加いただいたり、活き活きと情報交換をされている皆様の姿は、企業、行政、支援機関、大学といった枠、立場を超越した人としての繋がりを強烈に感じました。
ご参加された受講者の皆様、講師の須貝先生はもちろん。主催をされましたファルマバレーセンターの方々、中でも同セミナーを担当された小坂様には心から敬意を表します。