ここ数年プラザへの来場者数も安定し、相談者数、訪問企業数は年々増加、企業の皆様が今までプラザをどのように捉えていたのか、あるいはどのような支援を希望しているのか、といったありのままの声を生々しく聞くことができる環境ができました。
そのような中、ここ数カ月で不思議な出会いが続いています。
不思議な出会いとは、しばらくお会いする機会の無かった方々、それもある時期、プラザとの接点が多かった方々と再びお会いし、かつてのプラザや、今のプラザ、今後のプラザ等々について様々お話し下さるのです。厳しいお言葉もありますが、非常に建設的なご意見ばかり。
かつて所長をおつとめいただいた山本先生をはじめ、運営母体である沼津地域産業振興協議会の役員をおつとめいただいた方、他市で支援にあたられている方、ごぶさたしておりました企業の方、産業振興とは異なる分野のNPOの方々まで。
新たな人と出会う喜びとは違う喜びを感じる日々が続いており、またそこから新たな広がり、繋がりが生まれることにプラザの大きな役割があることを感じます。
4月に年度がスタートし、現在7月。すでに来年度以降の事業について、詳細が詰められていく時期であります。変化する時代に合せて変わらなければいけないこと、どんなに時代が変化しても変わらずに進めて行かなければならないこと、これらが色んな場面で検討・見直される時期なのでしょう。
今日もプラザはご相談にお見えになる企業様、金融機関様のミーティング、行政職員の研修会などで賑わっております。

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