タイトルを見て「密か」ではなく、「爆発的」なブームのアレ、を想像した方が多いかもしれません。そう、ツイッターです。140文字という制約の中で自由に「つぶやく」ツイッターは、もはや当たり前の道具として、仕事や趣味、様々な情報発信、収集の場として根付いていますね。


しかし、今回ご紹介したい「密か」なブームは、もっと情緒的で味のある【一筆箋】です。東邦印刷包装株式会社様で昨年から販売されている富士山一筆箋が、巷で密かなブームになりつつあります。
一筆箋は、ご存知のとおり、感謝の気持ちや、季節の挨拶などを短い文に託し、相手に伝えるという古くからある「ゆかしい」文化のひとつです。その種類は数えきれないほどですが、意外にも富士山をあしらったものは少なく、地域のおみやげのひとつになれば、と企画されました。
縦書き用、横書き用が用意され、海外の方々へのおみやげとしても最適な一筆箋。
日頃の感謝を込めて、子から親へ、夫から妻へ、親しい友へ、便箋とは異なる気軽さと、メモとは違う情緒が忙しい現代人にうけるのでしょうか。一筆箋で想いを添える人たちがまた増えてきているようです。

【お求めは】
・東邦印刷包装株式会社「こだわり館」(ネット:楽天)
・富士山専門ギフトショップ「東海道表富士」(富士)
・みなとの駅(沼津戸田)
・静岡県東部地域交流プラザパレット1階「とも」(沼津駅南口)
などで、お求めいただけます。

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