本年度も産官学金連携によるビジネスマッチング事業の準備が具体的な段階に入って参りました。

一昨年度「連携」とは言うものの、どのような連携の形があるのか? また、連携する以前に心得ておかねばならないことは何なのか、に触れ。
昨年度は「ノーモアできちゃった商品」をテーマに、流通系商材、工業系商材、IT系商材それぞれについて、「売る」側から製品開発へのアプローチを行ないました。ほか、プロジェクトマネジメントの基礎や、「出世払い方資金」の調達方法にも触れ、非常にご好評をいただきました。
今年度はどのような仕立てで企業の皆様の為にお役に立てるか? 今日はスルガ銀行の早川審議役、沼津信用金庫の増山経営支援課長、沼津工業技術支援センターの倉田センター長、更にイワサキ経営のマーケティングアドバイザー宮口氏にご参加いただき、ご議論いただきました。
さすがに「現場」を深く知っている強者揃い。【企業様のために】を核に建設的な熱い議論は絶え間なく続き、方向性がほぼ決まりました。
更に細かい部分を決定した上で、皆様に近々ご案内できるかと思いますので乞うご期待であります。

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