第25回となる東海大学開発工学部産学連絡協議会(通称IULA)の評議員運営会議が開催されました。
まず回数を見て驚かれる方も多いのではないでしょうか。今でこそ「産学連携」という言葉は日常聞かれる単語となりましたが、東海大学では産学連携という言葉がまだメジャーではない時代、それも30年近くも前から同協議会を立ち上げ、産業界との交流をはかって来られました。
現在会長をお務めの西山学部長をはじめ、前々学部長でおられた進士学部長、前学部長でおられた上村学部長が代々会長の任にあたってこられました。
協議会に参加している会員企業は30社を越えるほか、東海大学の先生方約20名も協議会に参加ししております。
企業に出向いての出前セミナーや、地域企業の技術者様と共に研究会を行うなど、「学」の立場から地域に提供できることを積極的に取り組んでこられました。
今回の運営会議では、2010年度以降の同協議会の方針などが議論され、地域での更に活発な活動が期待されます。
皆様ご承知の通り、新規の学生の受入は行われませんが、「大学と地域企業」とのつながり、関わりは何らかの形で継続させたいという強いメッセージを感じました。

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