中国での新車の販売台数が世界一を記録したというニュースが先日掲載されました。いつかはそうなるだろう、と思ってはおりましたが、想像していた以上早かったと感じた方も多いのではないでしょうか。
静岡県東部におりましても、とある観光地では周りが全員中国の方々・・・という場面に出くわすこともあり、日本にいて想像する勢いとは異なる迫力を感じます。
今や、大手企業のみならず、中小企業もこのパワーのある市場を対象にビジネスの展開を図ろうとする動きがみられます。
かつてのイギリスが、アメリカが、日本が、物不足の中「憧れ」を手に入れていく様子を彷彿とさせますね。今や「憧れ」を見いだすことが困難なモノ余り時代の各国とは全くその様子を異にしています。
勢いづく国は中国だけではありません。海外に目をむけることで発想が変わり、発想の変化で立てる戦略・行動が変わるのかもしれません。

コメントする