セミナーのあるべき姿

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セールスレップ協会の小塩会長をお招きしてのセミナー&交流会や、特許庁から長澤産業財産官による地域講演が続き、地域企業、行政、支援機関の方々にとって非常に強いインパクトを与えてくださいました。

セミナー講演の類いはそれこそ「星の数」ほど実施されていますが、やはり心がけたいのは聞いた側の次成るアクションをどう促すか。にかかっています。

生涯学習的なものであれば「ん〜、いい話しだった」で良いかもしれませんが、地域振興や産業支援、あるいはビジネスマッチングを目的としている場合はそうはいきません。

ひとつひとつのセミナー、講演会を節目として、次成るステップの足がかりになるように仕立てなければならないと思います。

一連のセミナーでは行政、金融機関、大学、支援機関等々の方々と共に、「セミナー後」の仕立てに一丸となり、即座に! というと大げさですが、着々とその後の道筋がついて来ております。

何年も同じような企画でセミナーや勉強会を行いながらも、一向に地域に変化が見られないことを嘆かれている状況を時折見聞きしますが、外圧だけで動く要素は限られており、最後には内圧の高まりがなければならないことを、セミナーを提供する側、受ける側が共に知らなければならないのではないでしょうか。

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