25日から3日間にわたって開催されたパテントソリューションフェアが終了しました。
今年度から知的財産に関する支援窓口としてスタートした知的所有権センター事業も、急速にその認知度が高まり、日々の相談も途切れることがありません。
今回のフェアでは、東部地域の企業様が有するユニークな案件をひっさげての参戦。何ぶん初めてことですので、どのような反応があるのか期待と緊張が入り交じっておりました。
3日間を終えてみますと、大変な盛況ぶりであり、特に2〜3の案件では具体的な商談に結びつきそうな展開も。
さすがに「もともと感心のある」人達が全国から集まるこうしたフェアでは、どんなに頑張って地方で収集しようと思っても、集めきれない情報量が向こうから訪れてくれますので、こうしたチャンスを活用しない手はない、とあらためて痛感しました。
振返ってみますと、地域でご活躍の企業様、あるいは目下成長中の企業様の多くは、このような場を上手に活用しているケースが多いようです。地域初の技術・サービスをより多くの人に知っていただくための有効な手段ですね。
このフェアで芽生えたマッチングの芽がどのように育っていくか、今から楽しみです。

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