いよいよ今年度の沼津高専インターンシップが始まりました。
今年参加する学生たちは総勢19名と、昨年と比べると大幅に増え、夏休み期間を利用して、ホームページの作成や、小学生たちの起業家体験実習のアシスト、各種地域イベントの運営などに関わっていきます。
プラザでのインターンシップでは、各事業への取組みもさることながら、背景にある人との関わり、社会の状況、地域で動いていることに関心を持ち、「自分」は何を学び、どう動くかを自発的に考える人材育成を根底においています。技術者の卵として優秀な彼らに、学校生活ではなかなか得難い体験通じ、もう一枚衣を羽織ってもらえればと願っております。
初日となる今日は、オリエンテーションののち、名刺の作成や自らの活動状況を知らせるための掲示板の作成を行いました。ホームページではBeeLineの村山代表をお迎えし、企画から制作にいたるまでの一連の流れについて説明をうけ、役割分担の後、制作に入りました。
お盆休み期間中を除く8月27日までの間、連日ぬまづ産業振興プラザ、まちの情報館を舞台に学生たちが活動しています。ぜひお運びの際は、彼らの活動ぶりを見にきてください。
■ホームページ用の画像に使う素材づくりに夢中・・・?

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