来年2月に開催される第24回日本がん看護学会の準備が着々と進められています。同学会の運営には、以前こちらでご案内させていただいたNPO法人コンベンション静岡がその任にあたります。
この日、静岡がんセンターの看護部の方々とコンベンション静岡の担当者とで、会場となるグランシップを訪問し、どこで何を行ない、どのような機能をどこに置くか、等々の詳細な詰めが行なわれました。
同学会は3000人規模の大きな学会であり、富士山静岡空港開港後の学会としては最大規模のものになろうかと思います。
全国から集まられる方々に、気持ちよく静岡の地で修学していただけるよう残る約5ヶ月の準備期間も気を引き締めて頑張りたいと思います。
【コンベンション静岡】
静岡がんセンター、ファルマバレーセンターのご協力、ご支援のもと、ぬまづ産業振興プラザ、沼津観光協会、しずおかクリエイティブ協同組合を中心に組織された学会誘致支援研究会が平成21年度に法人化。
学会誘致支援研究会では、静岡がん会議をはじめ、山梨・静岡・神奈川三県サミット、がんの社会学のための合同班会議などの会議のほか、日本褥瘡学会、日本予防医学リスクマネージメント学会、日本PTEG研究会、東海ストーマリハビリテーション研究会などを運営。
法人化以降、コンベンション静岡では日本肝移植研究会の支援を既に行なっています。

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