国立沼津高専が実施主体となり、東海大学開発工学部、地域企業等の協力のもと実施される富士山麓医用機器開発エンジニア養成事業のキックオフミーティングが沼津高専で行なわれました。
当日は沼津高専の柳下校長はじめ、東海大学開発工学部、静岡県、しずおか産業創造機構、ファルマバレーセンター、ぬまづ産業振興プラザの関係者が集い、募集に向けての最終確認や役割分担等々について、最終的な意識調整が行なわれました。
静岡県の地域再生計画やファルマバレープロジェクト、なにより地域企業のニーズに応えて組まれた本プログラムは、全国から数多ある応募の中から採択されました。この重みは伝わりにくいかもしれませんが、地域に与えるインパクトは相当なものがあり、実施主体となる沼津高専、東海大学の先生方の気迫、それを支える企業や県の方々の姿には心打たれます。
最終的な募集案が今週末には示され、一斉に関係各所に告知がなされると思いますが、是非高い関心を持ってこの「富士山麓医用機器開発エンジニア養成事業」に目を向けていただければと思います。

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