以前ご紹介した国際法の勉強会を続けてきた学生達。プラザとも関わりは深く、勉強会を終えた学生達も時折プラザを訪ねてくれます。また、時間が取れない時にはメールで近況の報告などをいただき、本当に嬉しいことです。
先日、学生の一人、千尋からメールが届きました。念願のルンド大学の修士課程に合格したとのこと。ウプサラやストックホルム大学と並び称されるスウェーデンの名門校であります。千尋は以前からルンド大を目指し、ぶれる事無くまっしぐらに突き進んできました。そんな姿を遠くからではありますが、見て来ただけに喜びもひとしおです。
スウェーデンに渡るまでにはまだ時間がありますので、またゆっくり話しを聞かせてもらいたいと思います。
慶応や早稲田、立命館といった名門に更なる学びの場を求める学生達もおり、無限の可能性を感じさせてくれます。
最後に皆に共通すること。それは礼儀の正しさであります。大学院に進んだ学生達だけではなく、社会に出た学生達も皆礼儀正しく、それでいて若者らしい活力に溢れています。これは勉強会の中だけで身に付くものではないでしょう。お会いした事はありませんが、親御さんがしっかりされた方々なのだろうな、とつくづく思います。
彼等、彼女等に幸あれ!

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