東部の医療機関を訪問させていただき、透析室の先生が現場で直面している課題を解決すべく暖めてこられたある機器について、製品化の道を模索するための打合せを行ないました。
既に何度か情報のやりとりはあったものの、やはり現場で現物を見て、現実の声をお聞きするということは大変重要で、電話やメールでは得難い情報が満載。同行いただいたファルマバレーセンターの方と共に、担当の先生の熱意と、そのモチベーションを支える周囲の職員の方々、病院の姿勢に感服。
一口に製品化と言っても、着手する以前に検討しなければならないことは山のようにあり、我々ができること、医療機関にお願いしなければならないこと、その他遂行に当たって必要な陣備えなどなど。現場のニーズは見えているだけに、気持ちははやりますが腰を据えて取り組みたい案件です。

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