新たなエネルギー供給システムに関するご相談がありました。既に理論的な積み上げはかなりの精度でなされており、知的所有権センターのスタッフと共に次なる展開に向けて意見交換が行なわれました。
目下、日本だけではなく世界の課題となっているクリーンなエネルギー供給。その重要性は言うまでもありませんが、開発に当たっては膨大な費用がかかります。さらに開発の後の検証、製品化も考えると気の遠くなる額になるでしょう。また、全てが成功する訳ではありません。
こうなりますとやはり国等の助成、高等教育機関、研究機関との連携が必要不可欠となります。例え結果成功にならなくとも、その過程で培われる「知」の蓄積の持つ意味は計り知れません。
時間のある時に、国や県の施策、世界の動向をテーマを絞りウォッチしてみるのも新たなビジネスチャンスの獲得に結びつくのではないでしょうか。

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