アブソリスト社の稲子代表がお見えになり、昨今の業界同行についていろいろと伺っていたところ、「そういえば、プラザのホームページ、グーグルランクが5ですね!」と一言。
恥ずかしながら、ランクの存在があることは知っていましたが、それが何を意味するかあまり気にした事がありませんでした。
ランクは0から10まであり、数字が大きい程良いとされているようです。評価の方法はグーグル独自の解析なのですが、リンク数やアクセス、構築方法や鮮度、健全性などを元にされているとか。
リンク数がただ多ければ良いというものでもなく、頻繁に更新しているからというだけでもなく、難しくて良く分かりませんが、沼津市役所のホームページも5、静岡県のホームページが6となっていました。企業で行きますとトヨタ自動車やソフトバンクが6、東芝や富士通が7とさすがです。
私のような素人では計り知れないほど、このランクの持つ意味は大きいようで、大手企業などでは、マーケティングなどの戦略構築では一つの指標となっているとか。

コメントする