この2月に発足しましたコンベンション静岡のメンバーである沼津観光協会の大川専務はじめ、クリエイティブ協同組合の土屋代表、同組合のデザイナー横河様、システム開発のアークの前田様、肥爪様、三島様と来年の2月に開かれるがん看護学会についての打合せが行なわれました。
2月の学会とはいえ、その規模の大きさから、今からの準備でもかなりのペースで事を進めなければなりません。
更に同学会は富士山静岡空港開港後のコンベンションとしては大規模なものとなり、この規模の学会では開港後初となる予定ですので、単に学会を運営するというだけでなく、静岡の地に足を運んで下さる方々のためのエクスカーションなども含めて、地域をPRできればと皆で知恵を出し合っています。
コンベンションや観光という広義での産業という捉え方も浸透し、東部地域でもあちこちで具体的なアクションが生まれています。今後がますます楽しみです。

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