NPO法人コンベンション静岡(現在申請中、6月1日認証予定)の全体会議が開かれました。
コンベンション静岡は、ぬまづ産業振興プラザ、NPO法人沼津観光協会、しずおかクリエイティブ協同組合が中心となり、約4年に渡って学会の誘致運営を行なってきた学会誘致支援研究会が核となる組織です。学会誘致支援研究会で培ったノウハウ、運営実績を元に、同研究会を発展的に解消。新たにコンベンション静岡としてその使命を果たすことになりました。
本日の会議では、代表理事である市川厚(沼津観光協会副会長、沼津商工会議所副会頭)氏より挨拶があり、コンベンション静岡の設立経緯、果たすべき使命について説明がありました。
その後、既に運営が始まっている来年2月開催の第24回日本がん看護学会学術総会(約3000人参加予定)について、事業全体の確認と現在進行している状況の確認等が行なわれました。

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