昨年度より沼津信用金庫様から沼津地域中小企業支援センターの相談員として活躍されている増山様がお見えになり、私とリエゾンマネージャーの小林を交えて意見交換・情報交換を行ないました。
話題は新規ビジネスの追求から一次産業の支援、ついには地域の歴史的・文化的価値の発掘まで様々及びましたが、一番深い議論となったのは既存の業・技術でも目先を変えることでオンリーワンをつかみ取ることができたり、新たな顧客を得ることができるということでした。
市場の変化に合わせ、業種を変えずターゲットをかえたことで業績を伸ばしている画材のお店や、今までありそうでなかった販売スタイルで業界に新風を吹き込んだ中古車販売店の話し等々、やはりチャンスは全く違った遠い世界にあるのではなく、身近にある例が多い事をあらためて感じます。
そしてこれらは莫大なコストをかけずともできることであり、顧客の望む事を探求した結果なのです。

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