東部地域の産業支援における新たな機能として設置が予定されております知的所有権センターに関する打合せが行なわれました。
特許庁、県技術振興室、市産業政策担当、アドバイザー2名、産業振興プラザによるミーティングです。
プラザ開設以来、これまで特許に関するセミナーは、少なくとも10回を越えます。一番始めは今から5〜6年ほど前でした。最初の企画では、PR不足なのか知的財産に関する関心が低いのかあまり参加者がいなかった記憶がありますが、回を重ねるごとに少しずつ関心が高まり、MOTセミナーや、ビジネスマッチングセミナーでも高い関心が寄せられるカテゴリになりつつあります。
このタイミングで知財に関する相談、問合せ窓口が東部にできることは必然さえ感じますし、不足する機能は積極的に補い、東部の産業支援にあたることがプラザに課せられた使命の一であると思います。

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