沼津市生涯教育課の方々や、ITコーディネーターの方々、そしてソフトウェア開発企業の方が続けてお見えになりました。
恐ろしい話題の共通点「メディアリテラシ」
情報ツールを「自由」に使いこなす小学生・中学生に学校や親、地域も付いていけない。親が子に与えたはずの、通話とメールが主たる機能である「携帯電話」と子供達の持つ情報ツール「ケータイ」の概念とは異なるもの。機械は全く同じものであっても・・・。
大人の、それも私のようなオヤジ世代から見れば、実名や顔写真をインターネット上に堂々と載せる子供達には驚愕してしまいますが、子供達世代では当たり前のカルチャーとして広がっているのです。
また、実態の把握ができたとしても、楽観的、悲観的、危機的、様々な意見が交錯するなか「これ」といった解決策は見えないまま時間だけが流れているのが現状です。しかし、何らかの被害にあう子供達が増加し続けている事は紛れも無い事実。
食の安心・安全には大騒ぎする大人達。無農薬のサラダなんかを食べながら、テレビで毎日のように報じられる子供達が巻き込まれる様々な事件・事故を眺めているのでしょうか。どこか遠い国の出来事として・・・。
ツールとして広がってしまった「ケータイ」を今さら取り上げることが出来ないのであれば、あらたなシステム、サービスで安心・安全を少しでも高めることが必要であると思いますし、技術的な目線での専門家からの提案も大変重要なことだと感じます。

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