ファルマバレープロジェクトを身近に

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 市民活動団体「遊玲会」による「誰にでも分かるファルマバレープロジェクト」講座がプラザで行われました。

 講師はファルマバレーセンターの植田勝智副所長です。会場には経営者、金融機関関係者、一般の方々およそ20名が集まりました。女性の参加も多く関心の高さが伺えます。

 プラザはそれこそ「ファルマバレー構想」のスタート当初から沼津地域で勉強会を開かせていただいたり、どのようなインパクトが産業界・地域にあるのか等々を模索してまいりました。以来、数年経過した今、私も各市町の行政・商工団体の集まる会合に出席をさせていただく場面がございますが、未だに『「ファルマバレー構想」ってなんですか・・・』『私たちはどのように関わればよいのか・・・』などという言葉が聴かれます。自治体関係者が未だにこのような状況であることに驚きを感じます。昨日今日始まったプロジェクトではありません。告知が満足でないという人もありますが限界があります。今回のように積極的に情報を集める一般市民の姿勢は素晴らしいと思います。

 植田副所長からは、そもそもファルマバレープロジェクトとは、という所から、静岡県の産業状況、なぜ東部はファルマなのか、実際進められている事業と成果、今後目指すべき方向について、大変分かり易くご説明いただき、企業、市民がどうファルマバレープロジェクトを捉え、どう関わるかの指針となるお話となりました。

 もうファルマバレーは「構想」ではありません。具体的な「プロジェクト」として動いているのです。

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【女性の多さに驚き】

 

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【植田副所長の「よくわかる解説!」】

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