本日は建築物のメンテナンスをされている企業様が新たな事業領域での更なるブラッシュアップを産学連携ではかりたいというご相談がございました。こちらの企業様は明確に課題と、連携相手への希望をお持ちでしたので、次回にはさらなる一歩を進められると思います。
何度も「連携」の重要性は書かせていただきましたし、経営において不可欠な要素であることは間違いないのですが、「連携」ありきで行きますと、これまた本末転倒でございます。
ご相談の内容をお聞きし、まずは押さえなければいけないツボが押されているか確認することができたら、全体のストーリーを描きます。このストーリーが描けますと、必要な登場人物が見えてくる訳です。もちろん、このストーリーが最初から完璧なものであるとは限りませんので、時として加筆・修正が必要であることは言うまでもありません。
いずれのプロセスも結果として「連携」なくして成り立つものではありません。結果を導くための必然として「連携」が生まれます。そして何より奇を衒わないストーリーメイキングが重要となります。

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