プラザスタッフと県技術振興室の森山氏、市産業政策担当の工藤氏と特許検索アドバイザー五十嵐氏との打合せが行なわれました。
着々と準備の進む知的所有権センターについて、想定される相談や、その際の事務手続き等について遺漏のなきよう、時間をかけてのミーティング。
その間、各々が持つ県東部地域の産業支援の在り方についてなどにも話題が及びました。皆さん各々熱い想いを抱いており、真剣に地域の産業支援について考えておられることが伺えます。良くいわれる「最後は人」ということを強く感じます。
しかし、話題が人事に及ぶと「・・・」、現段階ではまだ分かりませんが、県・市の方々は異動の可能性がゼロではありません。積み上げて来た事業や、何よりもその事業を進めるにあたって必要な情熱などを考えると、人事異動についてはもう少し何とかならないものか、といつもこの時期になって思うのであります。
今後ますますじっくり時間をかけて取り組まなければ成らない事業というのは増えて来ると思いますので、プロジェクトベースの横断的な連携、長期的な人員配置が行政で行なわれることを願っております。

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