富士宮の市民有志により平成22年度の開学を目指す、富士宮市民立大学・開学準備会の設立総会にお招きいただきました。
会長の奈良部様や、事務局長の宮下様との出会いは産業界の奈良部様、宮下様としてでした。エネルギッシュなお二人をはじめ、多くの方々がこの市民立大学の開学に向けて力を結集しております。
同開学準備会につきましては、いずれ詳細なご紹介をさせていただこうと思いますが、「市民大学」とも「市立大学」でもない「市民立」という命名に関係者の方々の熱意が伝わってきます。市民、近隣の大学、企業との連携をはかり、一般的な生涯学習の枠にとらわれない活動を視野にいれておられます。
また、午後には特定非営利活動法人東部キャリアサポートの小野代表がご相談にお見えになり、現在進行しているカリキュラムの今後や、財務面の補強等々についてお話をさせていただきました。
どちらの活動も受益者負担をあまり増やすことは難しいうえ、行政からの補助を得続けるということもまた困難であり、活動に賛同される産業界・企業とタッグを組むということは重要な要素になってくるものと思います。
それだけに、活動そのもののレベルの高さや、意味の深さといったものが非営利団体においても求められ、良い循環が生まれればベストですね。
【富士宮市民立大学・開学準備会総会の様子】

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