環境への配慮、社会との繋がり

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 富士宮市にございます信栄製紙株式会社の竹本様がお見えになりました。信栄製紙様とは、既に何度かお会いし、仕事に関する相談のみならず、業界の動向などの情報交換もさせていただいており、本日は新しい商品をお持ちいただきました。

 信栄製紙様は「紙」のリサイクルを行ない、トイレットペーパーやティッシュペーパーなど、コアレックスブランドとして社会に還元されております。扱われる紙についても牛乳パックや一般的なOAペーパーはもちろん、ますます管理が厳しくなっています機密文書についても、厳重な管理機構をお持ちで、自治体や金融機関でもご利用されている所が多数ございます。

 竹本様のお話をお聞きしていると、ポーズやセールストークではない「環境」への意識がひしひしと伝わってきます。「新たな発想」は、とかく奇抜なアイディア的なイメージを抱きやすいのですが、真の「新たな発想」は企業の基本理念の追求から生まれてくるものなのだと感じました。

「緑の地球を子供たちへ」(信栄製紙株式会社ホームページより)

 今回の新商品も学校から集められた牛乳パックからリサイクルされており、再び学校の子供達へ帰って行き、紙としての使命を果たし終えると土へと還って行く訳ですね。その土が緑を育み・・・と考えて行くと自分自身、もう少し感謝の気持ちをもって生活せねばと思います。

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