三島市で、事業支援・コンサルティングをされているテン・コーポレーション様が、気軽な学びの場として提供されているスペース「アクティブ・サロン」。

 ここアクティブ・サロンにて、新たな学びの場が2月4日(金)18時にオープンいたします。

 その名も「英会話サロン」

 三島駅から徒歩3分という好立地に、文字通り気軽に英会話を楽しむサロンとしてご利用いただけます。

 もちろん英会話サロンの中での共通語は全て英語、ただし、いわゆる「教室」ではなく、サロン内での人との交流・フリートーキングを通じて英語力のブラッシュアップ、維持、リフレッシュに使っていただこうという趣旨です。

 ネイティブ英語でサポートしてくれる外国人スタッフもおりますので、ご自身のレベルに応じた英会話をお楽しみいただけます。

 サロン開催日は、毎週木、金、土曜日の18時〜22時。

 嬉しいことに、一般1,500円、学生1,000円、一回ごとの参加費ですので、このお値段でビッシリ4時間楽しむことも可能です。更にコーヒー、紅茶はご自由にお飲みいただる、まさにサロン。

 是非ご活用下さい。
 1月22日より、キミサワグラッテ香貫店におきまして、浜松の老舗和菓子店「田町梅月」(富田直満社長)の銘菓「布橋の雪(ぬのはしのゆき)」が販売されます。

 「布橋の雪」は昭和32年の第12回静岡国体行啓の陛下に対する献上品として開発された逸品です。

 その後も、陛下が御用邸行啓の折には初代店主が浜松よりお届けに参上された献上品でございます。およそ50年の時を経て、縁のある沼津で販売されることとなった「布橋の雪」、感慨深いですね。

 錦玉羹と浮島の間に淡雪を挟んだ上品な味わいを是非ご堪能下さい。


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■↑575円(消費税込)


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■↑爽やかな甘みが絶妙です

 本年度のビジネスマッチング意見交流会の最終回が行われました。

 昨年度来、根幹のテーマは「ノーモア出来ちゃった商品」。本年度は、昨年の流通系商材、工業系商材、IT系商材につづいて、第一回目が食品系商材編。二回目から少し目線をかえてブランド戦略、そして三回目は市場調査についてご講義いただきました。

 三回目には、一部で元明治記念館代表取締役社長の角田清範様にご講義いただき、第二部では、来年度以降の展開も見据え、インティスLLCの佐藤肇CEOにご講演いただきました。

 いずれも「市場」をどう捉えるか、という点で切り口は違えど、共通するキーワードが散りばめられており、今も最前線でビジネスをされているお二方の迫力に圧倒されっぱなしでした。


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 講演後の交流会にも多数の方がご参加下さり、講師のお二方を交えて活発な意見交換が行われました。

 ご参加いただきました企業、行政、金融機関、支援機関の皆様には心から感謝申し上げます。

 中でもプログラム構築にお力添えいただきましたスルガ銀行様、会場のご提供等でご協力いただきました沼津信用金庫様には本当にお世話になりました。
 相変わらず中央の先生方はハチャメチャなことをやり続けて下さっており、地方にいても何ら光明は見いだせずにおります。削減・・・までは美しく捉えられていたのでしょうが、撤退、はたまた破壊といったことにまで美学を感じているようです。

 もちろん、それらの行為は時として必要ですが、代替案や傍らで「生み出す」方策を練るから活きるものであることもまた確かです。

 翻って閉塞感漂うこの地域でも、生み出すことにエネルギーを注いでおられる方々が大勢いることは誠に心強く思う昨今。

 年明けからまだ2週間ではありますが、日々、新たな取組を試みている方々との出会いが続いております。

 こうした方々は決して「リーマンショックに端を発した・・・うんぬん」などとは言いません。局地的な活性化を目指す方、新製品の開発や、過去の商品のブラッシュアップに余念の無い方、はたまた「先行投資さ」と海外市場を目指す方、と様々です。

 ご相談に応じさせていただきながら、皆様からいただくお話は非常に参考になり、ある種の共通項を見出すことができます。

 また、この共通項が、その他のご相談に応じる際の大凡の目安にもなる訳です。

 かつて、中途半端な規制緩和で空前の「起業ブーム」を煽った国ですが、その後はどうでしょう? 今も仄かにそんな懐かしい起業微熱に期待しながら、古い制度、古い法律、参入障壁、(あるいは古い人・・・)はそのままだったり、返って厳しくなっていたりしませんか。

 両輪は同じ大きさでないと前に進まないものだと痛感します。
 本年度もいよいよやって参りましたこの季節。

 ファルマバレーセンター様主催による産学官金連携フォーラム。今年もブケ東海沼津を会場に開催が決定いたしました。

 既にご存知のとおり、ファルマバレーセンター様では、静岡県、ならびに静岡県東部12市町と共同で、企業間、産学官等のビジネスマッチングの促進をはかっております。

 本フォーラムも名称通り、地域の産業界、学術研究機関、行政、金融機関をはじめ、私どものような支援機関との連携により開催されます。

 目下、同フォーラムにおける製品・ポスター等の展示出展者を募集しております。無料でアピールでき、近隣の企業様とマッチングのチャンスを得られる貴重な機会ですので、ぜひともご活用下さい。

■開催概要 
1.日 時:平成23年3月8日(火) 10:30~18:45 
2.会 場:アンジェ・ヴィラージュ ブケ東海沼津(沼津市寿町7-37) 
3.内 容: 
 1)10:30~17:15 ポスター・製品等展示 
 2)13:15~17:15 商談・相談会 
 3)13:15~15:15 ニーズ・シーズプレゼンテーション 
 4)17:45~18:45 産学官金交流会 

※詳細はファルマバレーセンターホームページ「新着情報」でご確認下さい。 
お申し込み等の書式もこちらからダウンロードできます。

■ファルマバレーセンターHP
 釧路市の冷凍装置メーカー、昭和冷凍プラントが開発した特許技術「窒素氷」が注目を集めており、既に国内はもとより、南アフリカ、中国、韓国などからも問い合わせが絶えない状況が続いております。

 釧路で製氷された窒素氷に釧路産の秋刀魚を箱詰めにし、埼玉県魚市場に出荷。到着した秋刀魚の状態を見た関係者は一様に「水揚げされたそのままの新鮮な状態」と驚き、この秋刀魚を仕入れた地元の寿司店も「自信を持って提供できる」とお墨付き。

 この技術に着目した私どもスタッフ小林が、昨年12月に沼津市の設備会社に製造施設や販売などの関連事業を行うべく、ライセンス契約締結をご支援させていただき、無事契約が完了いたしました。

 静岡、神奈川、愛知3県での独占営業するという計画で、既に沼津魚市場での導入が検討されています。

 全く新たに設備を導入しなければいけない技術と異なり、既存の製氷設備に取り付けることも可能な装置のため、国内外への普及が予想されます。

 特許の評価は難しいものですが、本技術は特許全体の上位3%に与えられるランクAの判定を受けている知的財産です。
 年が明け、仕事はじめとなったとたんに、多くの方々がプラザを訪れて下さいます。それは形式的な挨拶に留まることなく、「今年はこういうことにトライしたい」と、具体的なテーマやご相談をお持ちになる方々ばかり。

 沼津市に限らず、県東部で積極的に地域振興に取り組まれる若い力や、一次産業における課題克服のためのアイディアをお持ちになる経営者様。はたまた「食」をテーマに新たなチャレンジを試みる方などなど、年明けも連日刺激的な日々であります。

 個人事業主の方とグローバルカンパニー、といった今までは想像ができなかった連携の可能性も芽生えており、ますます過去の経験則に頼っているだけでは対応のできない時代になっていることを感じます。
 旧年中は大変お世話になりました。本年も何とぞよろしくお願いいたします。

 昨年を振り返りますと、全国で「再評価」、その先の「再分配」に終始した感があります。削減、あるいは撤退が半ば美学のように語られ、また実行されました。

 これは行政に限ったことではなく、企業においてもまた同様であります。

 もちろんこうした取り組みも大事な片輪ではあると思いますが、傍らに「創造」「生産」といったもうひとつの車輪(道標)があって初めて真の意味を持つものであると同時に思う次第であります。

 あまりにも色々なことがありつつも、2010年は色々な意味で次のステップに向けて非常に重要な一年でありました。

 2011年も現場を一層重視し、地域産業の振興に力を注いで参りますので、なにとぞ宜しくお願いいたします。

 沼津市はじめ、沼津地域産業振興協議会の皆様、ならびに関係する皆々様に心から感謝申し上げます。
 ニュース、セミナーにも掲載させていただきましたが、いよいよ平成22年度版「ビジネスマッチング意見交流会」が開催されます。

 7月から準備に入り、沼津信用金庫経営支援課の増山様、スルガ銀行の早川審議役、イワサキ経営の宮口アドバイザー、沼津工業技術支援センターの倉田センター長、インティスLLCの佐藤CEOをはじめとする方々との打合せを行って参りました。

 今回も切れ味鋭い講師陣を招聘し、徹底して「売る」側から「創る」へのアプローチを行ないます。

 既にご参加予定の方々は静岡県東部地域に留まることなく、県中西部、あるいは県外からの参加希望者も。

 講義終了後には講師を交えた文字通り「交流会」が行われます。是非この機会をお見逃しなく!

■概要
第一回 平成22年 11月11日(木) 14:00~17:00 
   テーマ『食品系商材編』 
   講 師:鈴木 栄治 氏(株式会社システムプランニング 代表取締役) 

第二回 平成22年 12月2日(木) 14:00~17:00 
   テーマ『ブランド戦略編』 
   講 師:大山 充 氏(株式会社センシエンス 代表取締役) 

第三回 平成23年 1月20日(木) 14:00~17:00 
  第1部 テーマ『市場調査編』 
   講 師:住吉 孝雄 氏(株式会社販路開拓 代表取締役) 

  第2部 テーマ『Get Back to 物不足!』~中国スモールハンドレッド市場進出のポイント~ 
   講 師:佐藤 肇 氏(インティスLLC CEO) 


■詳細↓
http://numazu-plaza.net/main/seminar/seminarDetail.php?seminarID=2010111101
 巷ではiPhoneやAndroidといったスマートフォンや、iPadやGALAPAGOSといった情報端末が話題となっています。

 かつてのNewtonやMagic Capといった技術は非常にチャレンジングなものでありながら、二足(ふたあし)ほど、誕生する時代が早かったのでしょう。とは言え、そこで培われた技術や思想があったからこそ、様々なインフラが整った今の時代と見事にマッチしたのだと言えます。

 日本では幾分早くから、携帯電話でネットを使い、アプリケーションを使う(追加・削除含め)という文化はありましたが、やはり日本規格、それも各社様々といった具合でしたので、提供されるサービスも断片的なものが多かった印象は拭えません。

 今後は公共も含め、ある程度のシェアを持ったOSベースでの様々なサービス提供が可能になるでしょう。

 この分野におきましても、地域のベンダーと共に、公共性の高い新たなサービスの模索を行う予定でおり、企業様はもとより、複数の他の支援機関、大学、NPOとも連携をしている所でございます。

 既に欧米や一部のアジアで提供されている優れたサービスは、今後日本でも大いに役立つであろうものも多く、こうした先行事例もひとつのビジネスチャンスと言えるのではないでしょうか。

仕掛けの変化

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 電気自動車(EV)界を賑わせているテスラ社、同社の動きは今後の産業の在り方を考える上で象徴的な事例にも見えます。

 自動車業界に限らず、大企業と中小企業の主従関係のような構図は、様子が変わってくるでしょう。

 まだまだ「卵」の状態ではありますが、沼津地域に置いても第三の構図でのビジネスモデル構築に向けてのアイディアが産まれつつあります。詰めなくてはならない議論は多いとは言え、「とりあえずコンソーシアム組んでドーーン!」みたいなものではなく、じっくりと市場と将来を見据えたものに仕上げられれば良いと思っています。

 北海道から企業が訪れるなど、地域を越えた企業との連携が模索されはじめたり、新たな市場づくり、アライアンスのお手伝いができることは大変嬉しいことであります。

 工業技術のみならず、食品や物流といった業界にも大きな変化が訪れています。こうした機を捉え、地域企業の皆様の「新たな」チャレンジのお手伝いができればと思います。

MOT2010最終回

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 6月から全10回に渡って開催された「経営・マネージメントの為のMOT(技術経営)」セミナーが最終回を迎えました。

 受講された方々の声を聴きながらブラッシュアップを続け、6回目となる今回の講座も充実の内容。

 最終回では、今まで培った知識の集大成、ビジネスプランのプレゼンテーションとなりました。土曜日ということもあり、どうしても仕事のご都合上参加がかなわない企業様もございましたが、22名中、15のプレゼンテーションが行われました。


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 各者の発表ごとに会場や、コメンテーターの方々、講師の須貝先生から質問や講評が行われ、皆、互いの発表に真剣そのもの。

 また、同セミナーは7割以上の出席で修了証が発行されるのですが、今回は全員が修了! セミナー始まって依頼の出来事であります。

 講師でありますベンチャーラボの須貝先生はじめ、コメンテーターとして早稲田大学研究推進部の長尾様、東部地域中小企業支援センターの増山様、ビジネス情報館の藤原様、そして主催されているファルマバレーセンターの白井コーディネーターからも、それぞれお褒めの言葉を頂戴いたしました。

 閉講式では、静岡県産業部新産業集積課の小桜課長からご挨拶をいただき、ファルマバレーセンター副所長の植田様から、参加者全員に修了証が贈られました。

 全セミナー終了後はご参加いただいた受講生の方々と講師の皆様、関係者とで懇親会が開かれました。その中には、かつてMOTセミナーを受講された社長様もご参加いただいたり、活き活きと情報交換をされている皆様の姿は、企業、行政、支援機関、大学といった枠、立場を超越した人としての繋がりを強烈に感じました。

 ご参加された受講者の皆様、講師の須貝先生はもちろん。主催をされましたファルマバレーセンターの方々、中でも同セミナーを担当された小坂様には心から敬意を表します。

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事業仕分け

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 事業仕分けの対象事業として、ぬまづ産業振興プラザ運営事業が俎上にあがり、28日午後に仕分けが実施されました。

 結果、いわゆるプロの仕分け人の方々4名は、民間の財源で運営すべきが3、要改善が1となりました。

 しかし、一般市民の方々から選出された市民判定人の方々31名による判定は厳しく、19名が不要という判断をされました。

 機能面での主な指摘は、プラザの運営主体である沼津地域産業振興協議会を構成する組織の中に、沼津商工会議所があり、プラザの果たす機能と商工会議所の役割と関係性が不明確であるという点。

 業務内容を理解しているものは現場で行われていることの違いが肌で分かりますが、こういう場で、「文字」「言葉」で表現をすると、この「違い」を明確に表現することが難しいことを感じました。

 金銭面での指摘は、固定費の高さ、とりわけ立地している沼津駅南口である必要性があるのか。ほか人件費補助の在り方についてでありました。

 会場におられた一般市民の方は「あそこ(プラザ)は天下りの集まりなんだって」「へ〜」「相当な給料がでてるの」「無駄よね」という会話も聞こえ、一般市民の方々の抱くイメージとは、こういうものなのかと実感した次第です。

 私は前職IT関連の商社におり、平成13年からプラザに在籍しているほか、残るスタッフも民間から現職に就いておりますので、天下りと呼ばれる人間は一人もおりません。

 また、今年度の補助金のうち、人件費に該当するのは常勤の4名分で一人あたり175,965円/月となります。

 現段階では補助金がゼロでは運営は成り立ちません。仮に自立が可能であるとして、地域産業の為の公益的な活動を民間で行うべきものなのかという思いもあり、現場で働く者としては色々と気づかされた点の多い事業仕分けでした。
 開所以来、いわゆる増築に増築を重ねてきたプラザのホームページですが、何か修正を加えたり、削除をしようとすると、一手間も二手間もかかってしまうイササカ古い仕様であります。

 お客様からの要望や、新たに加わったプラザの機能も鑑みて、スタッフと打合せを行ない、良いものは残し、見直すべきところは改善し、更には近年整備されている様々なツールとの連動も視野に入れ、リニューアルする予定です。
 日本貿易振興機構(ジェトロ)との共催で、ビジネス英語の基本セミナーを開催。

 かつては「中堅、大手の話しでしょ」と思われていたビジネス英語ですが、情報の受発信のインフラが劇的に変化した今、ホームページなどで情報を見た海外の人達からの問い合わせは中小企業でも起こり得ます。

 がっちりビジネス英語を学ぶには相当の時間を費やさなければなりませんが、いわゆる「定番」のフォーマットや、失礼のない表現のイロハを知ると知らないでは大違い。

 今回のセミナーでは「駆け引きを有利に進めるビジネス英語」の著者で有名な、法嶋由昭氏(ジェトロ公認貿易アドバイザー、国土交通省公認通訳案内士)を招聘し、地域企業の皆様にノウハウをご教示いただきます。


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↑法嶋先生のエネルギッシュな講義

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