着物を着たいけれど、きっかけがない。具体的な解決策を考える

Posted by in 徒然なるままに、着物の話

着物って敷居が高い…機会もない…そんなことありません!

「着物を着たい!!!」その気持ち、とてもよく分かります。

いざ着物は敷居が高くて、着る機会も無いと考えがちですが、最近はとても身近になっていると感じます。

そこで、着物好きとして、気持ちが動く具体策を考えてみました。

着物姿で花火大会を見に行く予定をたてる

いわゆる着物というよりは浴衣かもしれませんが、こちらが和装をするきっかけとしては一番多いのではないでしょうか。

通信販売や、カジュアルなアパレルショップ等で、手頃なお値段のきれいな色や柄の浴衣が、今ではとても手に入りやすくなっています。

おまけに必要なものがセットになっておりコーディネートまでされていて、和装や着物、浴衣に詳しくなくても簡単に一式そろえることが出来ます。

お友達と見に行くと決まったら浴衣の準備が楽しく、着ていくという気持ちで一杯になりその日が待ち遠しくなるでしょう。

 

着物姿で、なんとなく京都へ行ってみる

今や国内外から人気の京都。

町を歩いてみると、カラフルで斬新な柄の着物を着た女性たちが沢山歩いています。

すると自分も着てみたいと思えてきます。(本当です)

さすが京都は、日本の伝統文化の町。一日着物レンタルをしてくれるお店が無数にあり、手ぶらで行って借りて着せてもらって、返してもお洗濯の必要はありません。

普段とは違う古都京都の風情ある雰囲気の中を、お友達や彼氏(あるいは彼女)とそぞろ歩く気分は最高の高揚感にかられるでしょう。

 

着物を着なければならないアルバイトをする(最終手段)

一瞬だけの楽しみだけではもの足りず、「せっかくなら着物が自分で着られるようになりたい!!」という気合の入った方にはおすすめです。

着付け教室はお金がかかりそうで、ちゅうちょしてしまいますが、こちらは仕事ですのでお金がもらえます。

ただし、だらしなく見えないためにも着物を美しく着なければならず、身のこなしや着る時間もゆっくりできません。そのため、切羽詰まった状況となり無駄なく着物に対しての準備が揃います。

着るのに始めは1時間かかっていても、何回か繰り返し着ていくと15分位で出来、抵抗が無くなり着物への興味が倍増します。

着物に親しむ為には「柄が可愛いから着てみたいとか」もありますが、「実は着やすいのかもしれない」などと感じる気持ちも大事だと思います。